04 紫外線(UV)照射装置の基礎
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線照度(強度)の測定が重要な理由
目に見えない紫外線だからこそ、その「強さ=照度」を正確に測定し、管理することが品質を左右する最も重要な要素となります。なぜ、紫外線照度(強度)の測定はそれほどまでに重要なのでしょうか。本コラムでは、その理由と、適正な照度を保つためのポイントを分かりやすく解説します。 ...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線照度(強度)計と紫外線モニターの役割の違いと正しい選び方
紫外線(UV)を利用した硬化・接着・殺菌といった工程において、製品の品質を安定させるためには、照射する紫外線の「光量」を正確に管理することが不可欠です。 しかし、UVランプは使用時間と共に必ず劣化し、光量は徐々に低下していきます。この変化を管理できていないと、「昨日までOK...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線照射装置(UV照射装置)の選び方
半導体製造や工業用途で使用される紫外線照射装置(UV照射装置)の光源は、主にUVランプとUV-LEDの2つに大別されます。紫外線(UV)照射装置の導入を検討する際には、対象物へ効率よくUVを照射するためにいくつか抑えておくポイントがあります。 ...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線強度(照度)と距離、照射エリアの関係性とは
点光源による紫外線の強度(照度)は光と同様に、光源からの距離を離していくと強度は急激に低下していきます。これは「逆2乗の法則」と呼ばれる現象で、紫外線強度が光源からの距離の2乗に反比例して減衰していきます。 例えば、光源からの距離が2倍になると紫外線強度は4分の1になり、距...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
被照射物(ワーク)の温度上昇について
UVランプの場合 UVランプは紫外線だけでなく、可視光線や赤外線も放射しているため、UVランプから発せられた光を直接ワークに照射し続けるとワークの温度が上昇していきます。特に赤外線はワークの温度上昇を引き起こす主な要因となっています。 ワークへの温度上昇を抑えるために...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線照度測定に用いる紫外線(UV)センサーとは?
紫外線(UV)センサーとは? 紫外線(UV)センサーは、紫外線の強度を測定するための装置です。紫外線には、UV-A、UV-B、UV-Cの3種類があり、それぞれ異なる波長を持っています。UVセンサーは、これらの波長を正確に測定し、対応する波長の強度を検出します。 ...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線照射装置の寿命について
本記事では、紫外線照射装置の寿命についてご紹介いたします。 紫外線照射装置の寿命 紫外線照射装置は複数の部品で構成されており、これらの構成部品にはそれぞれ寿命があります。 使用条件、使用環境などによって寿命の変動はあるものの、使用していればいずれは劣化し故障して...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線(UV)照射装置のよくあるトラブル
本記事では、紫外線(UV)照射装置のよくあるトラブル一覧をご紹介いたします。 紫外線照射装置の部品構成 紫外線照射装置に必要な機能は光の照射/停止と調光(出射光の強弱の調整)が挙げられます。 紫外線照射装置にはランプ方式とLED方式があり、以下のような部品構成を...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
病院で使用される紫外線照射装置
病院で使用される紫外線照射装置の目的 病院や医療施設に於いて紫外線照射装置は主に殺菌(滅菌)、医療、分析用途で使用されています。 その他、、注射器のPC(ポリカーボネート)と金属の接合にも、UV照射装置が用いられています。 殺菌目的で使用される紫外線照射...詳しくはこちら
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04 紫外線(UV)照射装置の基礎
紫外線(UV)量を見える化するUVモニタなどの機器のあれこれ
UV測定器とUVモニタの違いとは何か? 一般的に目に見えないUVの量はUV強度計やUVモニタなどの計測機器を使用して知ることができます。 一般的に『UV〇〇計やUV〇〇メーター』などの測定器は、知りたいUV光の量を測定し、その結果を数値化して表示してくれます。 ...詳しくはこちら